July 2007アーカイブ

横浜臨海創造界隈で開催される
デジタルクリエイティブのフェスティバル
ヨコハマEIZONE」におきまして
クリエイティブクラスターは昨年の第1回に引き続き
先端アート/デザインを創造界隈より
発信する中間支援イニシャチブとして
特別展示とフォーラムを開催します

今のYイノベーションの現状と可能性を
コンパクトだがきれいに体験できる場として
御用意しました

Digital Art Cool Summer at Yokohama EIZONE 2007, Photo=OKADA Tomohiro
◇ 「メディアアート納涼会」展示風景

夏到来の浜風が気持ちいい水辺にて
お待ち申し上げております

● Yイノベーションを感じていただく
● 横浜からの夏のおもてなし

1: Digital Art Cool Summer - メディアアート納涼会
○ 展示企画 実施期間 7/31 - 8/5

デジタルアートとインタラクションデザインによる涼しさを誘う心地いいおとなの体験空間です。
これからのライフスタイルおけるリッチな空間やプロダクトに入り込みつつある、クリエイティブクラスターならではの先端的なクリエイティブをお楽しみください。

2: Yイノベーションフォーラム - クリエイティブクラスのための創造界隈の使い方を解説する旬なフォーラム
横浜創造界隈から生まれるデザイン・アート・ものづくりからのビジネスチャンスの萌芽
○ フォーラム企画 開催日 8/2 18:00

[download] フォーラム配布資料 PDF 200K

横浜に根ざした先端的なデザイン・アート・ものづくりの取り組みが創造界隈から始まっています。
そこで、今までの取り組みとこれからのチャンスを実際に環境整備に取り組んでいるキーパーソンが直接解説、今からがオモシロい、チャンス溢れるヨコハマを感じよう。

1: Digital Art Cool Summer - メディアアート納涼会
● 展示紹介URL = http://creativecluster.jp/

○ Exhibit Works

● 夏を涼しくする音空間 = The Breeze of the time
Artist = 川崎義博: 地球の惠を詰め込んだハイクオリティなナチュラルサウンドが織り成す音空間 夏の一夜。きらめきのもとかすかに吹き抜ける風。それは、時間の軸を止め、静かなる空間をかいま見せてくれます。
地球環境から最高の音を収穫する川崎義博の仕事を、横浜が代表するサウンドマスター「Taguchi」による様々なスピーカーで奏でます。音がまるで物質のように満たされてゆく、振動スピーカーによる実験も体感しどころです。
協力 = 株式会社田口製作所 http://www.taguchi-craft.com/

● ガゼットがつくる親密なコミュニケーション = Howdy!
Artists = ヒマナイヌ : 2人のコミュニケーションを深めるインタラクションデザインを詰め込んだデジタルカメラ。展示ではなかなかライブに体験できませんでしたが、ついにライブでネットで体験できるバージョンを日本初お披露目します!

Howdy! by Himanainu at Evolution Cafe, photo OKADA Tomohiro


● 涼しさを喚起するインタラクティブなひかり

Work = Tentacula
Artist = 植木淳朗-慶應義塾大学サラウディングスプロジェクト: まわりの雰囲気を察知してまるでクラゲのような長い触手をもって振舞うユビキタスな照明。より熟成する Surroundings のまるでペットのようなインタラクティブライトシリーズをどうぞ。

Tentacula くらげ型ユビキタスライト photo=OKADA Tomohiro


Work = ひかりの風
Artists = 鈴木太朗+鳴海拓司+鈴木莉紗 東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム: 光が風の動きによって色を変えるインタラクティブ照明の試み。

ひかりの風=鈴木太朗+鳴海拓司+鈴木莉紗 東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム photo by OKADA Tomohiro


2: Yイノベーションフォーラム - クリエイティブクラスのための創造界隈の使い方を解説する旬なフォーラム
横浜創造界隈から生まれるデザイン・アート・ものづくりからのビジネスチャンスの萌芽
● フォーラムURL = http://innovation.creativecluster.jp/

○ 発表者
仲原正治 横浜市文化芸術都市創造事業本部 創造都市推進課担当課長(創造界隈形成・アーツコミッション) プロフィールリンク
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/kaikou/souzou/
榎本まさひこ 横浜市工業技術支援センターデザイン室ディレクター(デザインプロダクトグループ) プロフィールリンク
田口和典 株式会社田口製作所代表取締役(Yイノベーション) プロフィールリンク http://www.taguchi-craft.com/
久野啓一 株式会社スリーテック代表取締役(デザインプロダクトグループ) プロフィールリンク http://www.3tec.co.jp/
モデレーター:岡田智博 クリエイティブクラスター理事長(Yイノベーション) プロフィールリンク http://creativecluster.jp/

Y INNOVATION 2007 WORKSHOP
Y INNOVATION 2007 でのワークショップの模様

● 実施概要
○ 会場 = 横浜赤レンガ倉庫1号館 ヨコハマEIZONE会場
● アクセスWEB = http://www.yokohama-akarenga.jp/access/
● Digital Art Cool Summer - メディアアート納涼会 = 「デジタルアート縁日」2階 入場無料
● Yイノベーションフォーラム = 2F上映会場 参加にはヨコハマEIZONE ショーケース入場料 300円が必要です
○ 交通 = みなとみらい線(東横線直通)「馬車道」「日本大通り」駅下車徒歩6分
○ 実施期間・時間
● Digital Art Cool Summer - メディアアート納涼会 = 8/1-8/5 11:00~20:00 (5日のみ -18:00): 7/31 内覧会 16:00-
● Yイノベーションフォーラム = 8/2 18:00-20:00+ 定員:50名(予約は必要ありません)

○ ヨコハマ EIZONE 2007 = http://www.y-eizone.jp/
主催: ヨコハマEIZONE 実行委員会
〔横浜市/NHK横浜放送局/財団法人横浜市芸術文化振興財団/株式会社NHKエンタープライズ〕
● クリエイティブクラスター事業に関しては、主催: クリエイティブクラスター = http://creativecluster.jp/

○ 本件の取材・お問い合わせ
● クリエイティブクラスター横浜本部 担当=岡田
○ メール = yokohama@creativecluster.jp
○ 電話+FAX = 050-2404-3359

横浜市では、7月下旬にアーティスト・クリエーター・アートNPO等を支援する「アーツコミッション・ヨコハマ」を立ち上げます。ここでは、支援事業の一環としてデータバンクを展開し、アーティスト情報を公開し、ビジネスチャンスに結び付けようと考えております。そこで、別添の内容で登録を開始しますので、ぜひとも登録をお願いいたします。

別添の内容は以下のZIP圧縮のデータをダウンロードしてごらんください
※ 問い合わせ連絡先等もデータ内にあります

● ダウンロード ZIP圧縮 400K

なお、クリエイティブクラスターでは、ヨコハマEIZONEにあわせ、8月2日18時より、横浜赤レンガ倉庫にてアーツコミッションの情報提供と想像界隈でのデザインビジネス振興をテーマにしたフォーラムを予定しております。ぜひとも、より近くにということで、おいでください。

○Yイノベーションフォーラム - 横浜想像界隈から生まれるデザイン・アート・ものづくりからのビジネスチャンスの萌芽
実施情報リンク = http://innovation.creativecluster.jp/YIlog/archives/2007/07/731805.html

横浜に根ざした先端的なデザイン・アート・ものづくりの取り組みが創造界隈から始まっています。
そこで、今までの取り組みとこれからのチャンスを実際に環境整備に取り組んでいるキーパーソンが直接解説、今からがオモシロい、チャンス溢れるヨコハマを感じよう。

仲原 正治 なかはらまさはる

横浜市役所職員として、福祉、都市再開発事業、横浜美術館、株式会社横浜みなとみらい21などの仕事に従事し、2004年度より横浜市開港150周年創造都市事業本部で創造界隈形成担当としてBankART、ZAIM、急な坂スタジオ事業等の支援を行っている。他に、横浜まちづくり研究会代表世話人、赤煉瓦ネットワーク運営委員、スーパーピュア実行委員会(障害者等の展覧会)事務局長などNPO的活動を行っている

榎本 まさひこ えのもとまさひこ

1949年、東京都台東区に生まれる。東洋大学を卒業後、サンリオグリーティング、クリエイティブ・ノアを経て、有限会社ディーシープランニング代表取締役。92年に横浜デザイナーズクラブを設立し代表となる。97年より協同組合横浜デザインフォーラムを設立、代表理事となる。05年より横浜市経済観光局ものづくり支援課工業技術支援センターデザイン室ディレクターを務める。
グラフィックを中心に、立体、新領域など、多彩なデザインをデザイナーとして多数手がけている。主な仕事しては、国立歴史博物館展示グラフィック、西武美術館企画展グラフィック担当、韓国/国立博物館設計デザイン企画国際コンペJVにおけるグラフィック担当    で最優秀獲得、よこはま動物園ZOORASIA商品企画、山梨県勝沼町WAN企画およびHP企画デザイン、高分子学会50周年記念展(上野科学博物館)企画デザインディレクションなど。

久野 啓一 ひさのけいいち

1991年、派遣エンジニアとして富士通や東芝で腕を磨いてきた中、29歳で独立を果たす。プリント基板設計の技術と持ち前の熱意で受注先を拡大する。95年 株式会社スリーテックへと発展し山梨にも事業所設立。2000年 決まりかかっていた回路設計から製造までの仕事をアメリカの巨大EMS(電子機器受託開発)企業にさらわれ、中小製造業が持つ技術力をネットワークする独自のEMSグループの組織化を決意、試作に特化した「EMS-R」グループを立ち上げた、試作一枚から頼める便利さが関心を集める。中ロットの生産も引き受ける「EMS-R2」グループへと成長する。04年には経済産業省の新連携対策委託事業に選ばれた。05年には日韓連携によるEMSグループを開発、現在、日刊企業60社を数える。07年、横浜からアジアの物づくり中小企業の成り立ちを根本から見直すため、デザインを核にした新たな企業連携に取り組んでいる。

田口 和典 たぐちかずのり

湘南の地で音を追求し、横浜に工房を構え、独創的なスピーカーを作り続けるエンジニア。1981年に音響機材および強化プラスチックの製造業として、田口製作所を発足、コンサート用・建築設備用の大型スピーカーシステム及び関連機材の開発製造を開始する。以降、大手オーディオメーカーやゼネコン、大手ミュージカルカンパニーなどから幅広く委託され続けている。絶え間ない技術開発をモットーとし、新素材製品や水平無指向性スピーカーなど、数多のイノベーティブなプロダクトを送り出している。一方で、音とそれを取り巻くライフスタイルへのこだわりで、サウンドの世界だけでなく、クラブカルチャーシーンやデザイン、建築、サイエンスなど様々なフィールドに多くのファンとプロフェッショナルな顧客を持ち、業務用だけでなく、ライフスタイルでのプロダクトの登場が期待されている。

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