フォーラムの最近のブログ記事

『都市を包むデザインイベントは都市を変えるか』 黒崎輝男

10月10日(水)19:00から世田谷ものづくり学校207教室(池尻大橋・三軒茶屋下車)にてスクーリングパッド主催/自主講座第2回目をおこないます。
今月末から開催されてゆくそれぞれの秋のデザインイベントについてそれぞれ検証今回は、それぞれのイベントに興味ある方がいらっしゃいましたら、是非お誘いください。

Milan Salone /New York ICFF/London Designers block/100% Design
東京もDesign Tide/Design Week /100% Design
この時期デザインイベントが都市を覆い活気づきます。

そこでスクーリングパッドでは10月10日水曜日19時から(21時過ぎまで)デザインコミュニケーション学部自主講座としてデザインタイド横川正紀氏(Dean & Delluca ,,Cibone,Georges furniture)、デザインプロデューサー岡田智博氏(クリエイティブクラスター)、デザインテクノロジスト猪子寿之氏(チームラボ)、100% Design Tokyo、スウェーディッシュスタイル、CETなど関係者を集め、デザインイベントの企画するポイントそれにこれから急ぎで参加する人、手伝ってみる人など集まって全体像、意義などを良く検証したいと思います。

デザインが各企業にとっての売りになっているように、これからも東京の大切なイベント期間になるように、我々も意識してやって行きたい。
シンガポールや北京でも東京デザイナーズブロックの余韻から同じようなイベントをやる動きです。集まって下さい

黒崎輝男

会場案内リンク
世田谷ものづくり学校
http://www.r-school.net/
地図 http://www.r-school.net/about/access.html

東急田園都市線池尻大橋/三軒茶屋下車

横浜臨海創造界隈で開催される
デジタルクリエイティブのフェスティバル
ヨコハマEIZONE」におきまして
クリエイティブクラスターは昨年の第1回に引き続き
先端アート/デザインを創造界隈より
発信する中間支援イニシャチブとして
特別展示とフォーラムを開催します

今のYイノベーションの現状と可能性を
コンパクトだがきれいに体験できる場として
御用意しました

Digital Art Cool Summer at Yokohama EIZONE 2007, Photo=OKADA Tomohiro
◇ 「メディアアート納涼会」展示風景

夏到来の浜風が気持ちいい水辺にて
お待ち申し上げております

● Yイノベーションを感じていただく
● 横浜からの夏のおもてなし

1: Digital Art Cool Summer - メディアアート納涼会
○ 展示企画 実施期間 7/31 - 8/5

デジタルアートとインタラクションデザインによる涼しさを誘う心地いいおとなの体験空間です。
これからのライフスタイルおけるリッチな空間やプロダクトに入り込みつつある、クリエイティブクラスターならではの先端的なクリエイティブをお楽しみください。

2: Yイノベーションフォーラム - クリエイティブクラスのための創造界隈の使い方を解説する旬なフォーラム
横浜創造界隈から生まれるデザイン・アート・ものづくりからのビジネスチャンスの萌芽
○ フォーラム企画 開催日 8/2 18:00

[download] フォーラム配布資料 PDF 200K

横浜に根ざした先端的なデザイン・アート・ものづくりの取り組みが創造界隈から始まっています。
そこで、今までの取り組みとこれからのチャンスを実際に環境整備に取り組んでいるキーパーソンが直接解説、今からがオモシロい、チャンス溢れるヨコハマを感じよう。

1: Digital Art Cool Summer - メディアアート納涼会
● 展示紹介URL = http://creativecluster.jp/

○ Exhibit Works

● 夏を涼しくする音空間 = The Breeze of the time
Artist = 川崎義博: 地球の惠を詰め込んだハイクオリティなナチュラルサウンドが織り成す音空間 夏の一夜。きらめきのもとかすかに吹き抜ける風。それは、時間の軸を止め、静かなる空間をかいま見せてくれます。
地球環境から最高の音を収穫する川崎義博の仕事を、横浜が代表するサウンドマスター「Taguchi」による様々なスピーカーで奏でます。音がまるで物質のように満たされてゆく、振動スピーカーによる実験も体感しどころです。
協力 = 株式会社田口製作所 http://www.taguchi-craft.com/

● ガゼットがつくる親密なコミュニケーション = Howdy!
Artists = ヒマナイヌ : 2人のコミュニケーションを深めるインタラクションデザインを詰め込んだデジタルカメラ。展示ではなかなかライブに体験できませんでしたが、ついにライブでネットで体験できるバージョンを日本初お披露目します!

Howdy! by Himanainu at Evolution Cafe, photo OKADA Tomohiro


● 涼しさを喚起するインタラクティブなひかり

Work = Tentacula
Artist = 植木淳朗-慶應義塾大学サラウディングスプロジェクト: まわりの雰囲気を察知してまるでクラゲのような長い触手をもって振舞うユビキタスな照明。より熟成する Surroundings のまるでペットのようなインタラクティブライトシリーズをどうぞ。

Tentacula くらげ型ユビキタスライト photo=OKADA Tomohiro


Work = ひかりの風
Artists = 鈴木太朗+鳴海拓司+鈴木莉紗 東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム: 光が風の動きによって色を変えるインタラクティブ照明の試み。

ひかりの風=鈴木太朗+鳴海拓司+鈴木莉紗 東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム photo by OKADA Tomohiro


2: Yイノベーションフォーラム - クリエイティブクラスのための創造界隈の使い方を解説する旬なフォーラム
横浜創造界隈から生まれるデザイン・アート・ものづくりからのビジネスチャンスの萌芽
● フォーラムURL = http://innovation.creativecluster.jp/

○ 発表者
仲原正治 横浜市文化芸術都市創造事業本部 創造都市推進課担当課長(創造界隈形成・アーツコミッション) プロフィールリンク
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/kaikou/souzou/
榎本まさひこ 横浜市工業技術支援センターデザイン室ディレクター(デザインプロダクトグループ) プロフィールリンク
田口和典 株式会社田口製作所代表取締役(Yイノベーション) プロフィールリンク http://www.taguchi-craft.com/
久野啓一 株式会社スリーテック代表取締役(デザインプロダクトグループ) プロフィールリンク http://www.3tec.co.jp/
モデレーター:岡田智博 クリエイティブクラスター理事長(Yイノベーション) プロフィールリンク http://creativecluster.jp/

Y INNOVATION 2007 WORKSHOP
Y INNOVATION 2007 でのワークショップの模様

● 実施概要
○ 会場 = 横浜赤レンガ倉庫1号館 ヨコハマEIZONE会場
● アクセスWEB = http://www.yokohama-akarenga.jp/access/
● Digital Art Cool Summer - メディアアート納涼会 = 「デジタルアート縁日」2階 入場無料
● Yイノベーションフォーラム = 2F上映会場 参加にはヨコハマEIZONE ショーケース入場料 300円が必要です
○ 交通 = みなとみらい線(東横線直通)「馬車道」「日本大通り」駅下車徒歩6分
○ 実施期間・時間
● Digital Art Cool Summer - メディアアート納涼会 = 8/1-8/5 11:00~20:00 (5日のみ -18:00): 7/31 内覧会 16:00-
● Yイノベーションフォーラム = 8/2 18:00-20:00+ 定員:50名(予約は必要ありません)

○ ヨコハマ EIZONE 2007 = http://www.y-eizone.jp/
主催: ヨコハマEIZONE 実行委員会
〔横浜市/NHK横浜放送局/財団法人横浜市芸術文化振興財団/株式会社NHKエンタープライズ〕
● クリエイティブクラスター事業に関しては、主催: クリエイティブクラスター = http://creativecluster.jp/

○ 本件の取材・お問い合わせ
● クリエイティブクラスター横浜本部 担当=岡田
○ メール = yokohama@creativecluster.jp
○ 電話+FAX = 050-2404-3359

クリエイティブクラスターが本拠を置く、横浜の創造拠点ZAIM。
その創造っぷりを公開する春のフェスティバル、ZAIM de FESTA において、コミュニケーションデザインと建築との関係を、横浜と神田、注目の2大リノベーション拠点で活躍する若き建築家であり、クリエイティブクラスターの仲間を招き語ります。

新しい世代による地域再生の最前線を、注目の創造拠点への探訪とともにお楽しみください。

● YOKOHAMA & KANDA : コミュニケーションデザイン時代のリノベーションのかたち
○ 会場 = ZAIM別館「ZAIM de FESTA」会場  ○ 入場参加無料
● 日時 = 3月25日(日曜日) 午後6時より
○ 主催 = クリエイティブクラスター 
※ ZAIM de FESTA について http://www.za-im.jp/

神田と横浜、日本を代表する2大リノベーションエリアで注目される若き建築家、河田将吾と西田司が建築とコミュニケーションデザインをめぐる作業と展開をメディアキュレーター岡田智博のナビゲーションで語ります

● ZAIM会場アクセス
根岸(京浜東北)線 = 関内駅:みなとみらい(東急東横)線=日本大通り駅下車
会場アクセスリンク = http://za-im.jp/php/modules/info/rewrite/tc_7.html

○ 本件についてのお問い合わせ
クリエイティブクラスター
メール: yokohama@creativecluster.jp 電話: 050-2404-3359

デザインとアート、IT、ものづくりのマッシュアップが明日をおもしろくする

2007.03.11 12:30-15:00 入場無料 
●事前の予約の必要はありません
YOKOHAMA ZAIM 別館2F = Y INNOVATION 2007 会場
※根岸(京浜東北)線 = 関内駅:みなとみらい(東急東横)線=日本大通り駅下車
会場アクセスリンク = http://za-im.jp/php/modules/info/rewrite/tc_7.html

○ 止めど無く開発するWeb2.0プラットフォームを一緒にマッシュアップしよう!
猪子寿之 株式会社チームラボ代表取締役

○ マッシュアップから生み出すITプロダクト・僕ら目線の気持ちいいコンテンツ
川井拓也 ヒマナイヌ代表取締役 デジタルハリウッド大学教授
猪川知紀 ヒマナイヌ代表取締役 クリエイティブクラスター理事

○ ワークショップモデレーター
岡田智博 Y INNOVATION CENTRE・横浜知財・ITクラスター形成支援事業マネージャー

Webコミュニケーションの進歩と絶え間ない広帯域化、そしてITものづくりのダウンサイジングは、僕ら目線で盛り上がれる圧倒的なコミュニケーションや、もう止まらないほどに打ち込めるヒップな生活環境を、いやがうえにももたらしてくれるようになってしまいました。

この圧倒的かつ世界規模のコミュニケーションの環境は、僕たちの想像力を焚きつけ、いろいろなサービスやビジネス、それに活動を、あらゆる人たちとコラボレーションしながらどんどん創造するまでになってしまったのです。
ひとつのアイディアが様々な人々の関心や能力を貪欲に吸収し、そのことによって、バーチャルなWebやコンテンツとしてだけでなく、それを用いるためのデバイスやプロダクトまで生み出してしまうようになりました。
このようなあらゆる創造力を貪欲に吸収し、るつぼのように溶かし込み、ときには無敵の鋼を生み出すことがマッシュアップなのです。ITとコンテンツ、デバイスのマッシュアップが生み出した黄金の革命がiPodであるようにです。

もはやこれは製造だ、これはITだ、これはサービスだ、これはコンテンツだといっていられないような状況が急速に進んでいるのです。

あなたが話した横浜のとっておきのグルメガイドに何千円の価値がついてダウンロード販売される。地球の未来を考えたいために招いたネイティブアメリカンの長老の話を配信、投稿型サーバーからの配信料で招聘料やアクションのための活動費が生まれる。みんなで考えたデバイスが商品化、考えてつくるプロセスそのものがコンテンツになってマーケティングが生まれるようにもなります。
マッシュアップが、僕らを拡張し、お気に入りのプロダクト、お気に入りのコンテンツ、本当に必要なことを自ら作り出したり、いろいろな人と一緒につくったり、より簡単に手に入れたりすることが可能になるのです。

Yイノベーションは、この2.0的な思考を身につけた新しい世代のエンジニア、デザイナー、プランナー、クリエーターをマッシュアップ、最先端らしいヒップなプロダクトやコンテンツ、そしてスタイルを横浜から送り出します。

このトラックはパネリストが持つ最新のWeb2.0プラットフォームやサービスモデルを一緒に揉んでよりマッシュアップするワークショップ。参加者の積極的な参加を御願いします。

今回のお題は
1 誰もが投稿でき、自由に値段をつけて販売できる、コンテンツ配信サービス
2 コミュニケーションをより深めることが出来るIT家電

イノベーションフォーラム プロフィール

新たなプロダクトが開拓する新たな市場

2007.03.09 17:00-19:45 入場無料 
●事前の予約の必要はありません
○終了後にレセプションがあります
YOKOHAMA ZAIM 別館2F = Y INNOVATION 2007 会場
※根岸(京浜東北)線 = 関内駅:みなとみらい(東急東横)線=日本大通り駅下車
会場アクセスリンク = http://za-im.jp/php/modules/info/rewrite/tc_7.html

イノベーションのフローチャート2007

ライフスタイルに最も密着であるからこそ、スタイルにあったデザインや機能によるプロダクトをITの分野でも求めたい。その声は、日増しに増えています。そして、それを実現するためのシステムづくりが横浜を舞台に行なわれてきました。
それが Y INNOVATION です。

ITの普及は、インテリアやステーショナリーがそうであるように、そして今、家電がそうなりつつあるように、デザインとものづくりが密接につながり、ライフスタイルを飾るプロダクトへと昇華できる新たなものづくりとマーケティングを実現できるようになりました。
独創的な企画開発力を持つIT企業、丁寧な仕事ができるマニュファクチャー、そしてITによるライフスタイルの進化を吸収し続ける新しい世代のデザイナー、いちはやくスタイルを生活者に提案できるマーケティングが連携し、くらしの思いがかたちになったITライフそしてワークを豊かにするプロダクトが創造都市、横浜から生れています。

2年前、0から始まったこの取り組み、先駆的な活動の場を求めるビット世代のデザイナーやアーティスト、エンジニア、そして自らの力でITを変えようとするものづくりのイノベーターたちの輪が広がり、1年超で多くの注目を集めるワーキングモデルの発表を実現しました。そして2007年、ついに年内の発売に向けイノベーションの輪がより一層、広がりつつあります。

このフォーラムではまさにその物語を紡いできた現場からの報告とこれからの展開が語られます。

● ダンスホールやシアターの音をひとりひとりのライフスタイルに
田口和典 株式会社田口製作所代表取締役

● UMPC by Crispin Jones : UMPC=Ultra Mobile PC
倉田茂男 PBJ株式会社製品開発担当執行役員

● ユビキタスなデザインプロダクト
植木淳朗 Surroundings Co., Ltd.代表

● Y INNOVATION 第3章へ
岡田智博 Y INNOVATION CENTRE・横浜知財・ITクラスター形成支援事業マネージャー

○ ディスカッションモデレーター
● 創造クラスターがIT分野の中小企業・ベンチャーにイノベーションを起こす
太下義之 三菱UFJリサーチ&コンサルティング芸術・文化政策センター 兼 経済・社会政策部主任研究員/センター長

Y INNOVATION プロフィール

地域ブランド2.0 - Y INNOVATION FORUM

ITによるブランディングとデザインが地域に「ひかる」ビジネスを創造する

2007.03.08 13:00-17:00 入場無料 ●事前の予約の必要はありません
YOKOHAMA ZAIM 別館2F = Y INNOVATION 2007 会場

※根岸(京浜東北)線 = 関内駅:みなとみらい(東急東横)線=日本大通り駅下車
会場アクセスリンク = http://za-im.jp/php/modules/info/rewrite/tc_7.html

ITのチカラが、地域の生産者や製造者とユーザーを直接繋ぎ、それぞれのお気に入りのライフスタイルを紡ぎだすようになりました。
この新たな地域からの「お気に入り」のブランドは、顔の見えないたくさんある特産品というような地域ブランドではない、顔の見える、そして質や快適さが見え、見えた相手とコミュニケーションが出来る、地域からのブランドへと進化を遂げています。

日本のどこであったとしても、ひかる個性と魅力があれば成功できるものづくり、そして本当にお気に入りになれるものを見つけ出して手に入れることができる、その良さをより多くの人に伝えることができるコミュニケーション。一歩踏み込んで、本当に必要なものをつくり手とユーザーが一緒になってつくり、そして広げることができる、もっと先のデザインが生まれています。

ただの名物や特産品ではない、本当に顔の見えるブランドへ。
ブランドの2.0が今、いろいろな地域から生まれ始めています。

● 「新しいデザイン」が地域と日本のものづくりを豊かにする
桐山登士樹 株式会社TRUNK代表取締役 デザインディレクター

● ものづくりとデザインの達人たちのネットワークが産業再生を磨く
内田研一 秋葉原先端ナレッジフィールド プロデューサー

● 2.0時代のコミュニケーションで湘南のライフスタイルをより豊かにする
宮治勇輔 NPO法人湘南スタイル・株式会社みやじ豚代表取締役

● ものづくりの達人たちが集まる横浜のパワーを集約・何でも作れるネットワーク型IT製造クラスターを構築
久野啓一 株式会社スリーテック代表取締役

● IT時代のライフスタイルを先取りしたデザインIT家電をビット世代のデザイナーと先端ものづくりベンチャーとのクラスターで開発・ブランディング
岡田智博 Y INNOVATION CENTRE・横浜知財・ITクラスター形成支援事業マネージャー

○ ディスカッションモデレーター 
「新しいデザイン」力が地場産業と地域社会を最先端にする
桂英史 東京藝術大学映像研究科助教授

地域ブランド2.0 プロフィール

クリエイティブエコノミー時代における産業・ビジネスモデルの発展を身につけるた
め、横浜知財・ITクラスターが提供する実践知のフォーラム「Y INNOVATION FORUM」
2006年度の第1回目。
今回は、国際競争力のある創造都市に無くてはならない、クリエイティブハブの創出
に成功したベストプラクティスモデルの最新状況とそれを実現させた背景のメカニズ
ムを紹介し、提起することで、産業として身のある創造都市の構築に向けた理解の醸
成と横浜モデルの構築に向けた意見交換を行ないます。

実施日時=12月14日 午後6時30分より(午後6時受付開始) 
午後9時ごろ終了を予定
会場=ZAIM 本館1階 会議室
JR根岸線「関内」徒歩5分・みなとみらい線「日本大通り」徒歩3分
横浜市中区日本大通34 会場アクセス地図
http://za-im.jp/php/modules/info/rewrite/tc_7.html
主催=財団法人横浜産業振興公社  参加費=無料

参加方法=積極的な議論を求めるため参加定員が少なくなっております。
参加希望の方はYイノベーションセンター(innovation@creativecluster.jp)まで
メールにて御申し込みください。
参加対象=横浜におけるクリエイティブエコノミーの創出に関わる政策立案者
横浜におけるクリエイティブエコノミーの創出の支援に関心のある専門家

■ 実施内容

□ 現場報告・分析(1)=国際クリエイティブハブはこうなっている:ロンドン・
リンツ
報告・分析者=岡田智博(クリエイティブクラスター理事長:横浜地財・ITクラス
ターマネージャー)
● 中欧の小都市が先端映像とメディアアートで最新のIT都市としての基盤整備を実
現、欧州で最も成功した小都市のひとつにまであげられたリンツの発展ストーリーを
世界で最もブランド力のあるメディア芸術の祭典「アルスエレクトロニカ」の活用を
中心に分析。
● 深耕するクールブリタニカ。世界のデザインハブ、ロンドンで何が起こり、な
ぜ、世界のデザインタレントを輩出するのか? 世界最大のクリエイティブショー
ケース「ロンドンデザインフェスティバル」での発露と、その上に横浜地財・ITクラ
スターとの連携で世界が注目する次世代PCプロジェクトによるクリエイティビティ移
転という画期的な事例を中心に報告・分析。

□ 現場報告(2)=国際クリエイティブハブが首都圏で生まれる瞬間:Design Tide
報告者=青木昭夫(デザインタイド実行委員長)
● クリエイティブハブとして世界の注目が潜在的に集まっている首都圏。そこでグ
ローバルな感覚に養われたクリエイティブタレント自身の手による、デザインハブの
構築が始まっている。昨年から東京原宿地域を中心に開催されている「デザインタイ
ド」がその台風の目である。早くも「デザインタイド」の存在は世界のクリエイティ
ブタレントに知れ渡り、東京の秋におけるクリエイティブイベントの中心となってい
る。
● 新たなクリエイティブハブを創出するデザインタイドがどのように行なわれ、ど
のような影響をもたらしているのか? 「デザインタイド」の中心メンバーがその
ファンダメンタルを報告。

□ ディスカッション =横浜をクリエイティブハブにするために今、何からとりかか
るべきか
● 報告者とフォーラムの参加者を交え、ディスカッション形式で、創造都市「横
浜」が次のステージにあがるために必要なことを、ベストプラクティスモデルを踏ま
えてディスカッションする。ディスカッションへの材料として、横浜地財・ITクラス
ターが展開する、ベストプラクティスモデルから導き出して進行中のプロジェクト
「Y INNOVATION」の現状を提起する。

□ 参考URL
Design Tide = http://www.designtide.jp/
Y INNOVATION = http://innovation.creativeclsuter.jp/
CreatuveCluster = http://creativecluster.jp/

この事業は経済産業省の「産業クラスター計画」に基づき、横浜産業振興公社を中心
に実施している「横浜地財・ITクラスター」の一環で開催されます

○ 「感じるIT」「癒しのIT」が日本ブランドをつくる
○ 3月12日(日) 19:30-21:30
○ エレクトリカル・ファンタジスタ2006会場 http://fantasista.creativecluster.jp/
○ 参加費=参加登録により無料(エレクトリカル・ファンタジスタ2006も御覧になれます)
※ 当日参加も可能です

● ITの進歩は新たなライフスタイルを生み出しています。そのことによって先端テクノロジーは特別な存在から、生活を豊かにする存在に変えています。特に日本のものづくりとテクノロジー、デザイン、アートが融合することで、「感じるIT」「癒しのIT」が生まれているのです。
「癒しのIT」をロボット(PARO)として実現、先端技術と地域の企業を結びつけ、「癒しロボット」という新たなジャンルを世界規模で送り出している柴田氏と、ユビキタス研究からおしゃれなデザインを兼ね備えた「感じるIT」機器を湘南・横浜をベースに開発する植木氏を招き、新たな日本ブランドの可能性を秘めたデザインされたITものづくりの可能性を語ります。

柴田崇徳(PARO開発者:独立行政法人産業技術総合研究所知能システム研究部門知的インタフェース研究グループ主任研究員) 
植木淳朗(tabby開発者:Surroundings代表) 

コメンテーター=稲陰正彦(慶応義塾大学環境情報学部 教授政策メディア研究科メディアデザインプログラムチェアパーソン)

聞き手=岡田智博(横浜知財・ITクラスターマネージャ:クリエイティブブラスター理事長)

※ 会場内にバーを用意、交流しながら参加できます

■ お申し込み方法 以下のメールアドレスに、「第2回フォーラム参加申込」をタイトル明記の上、お名前、所属先、連絡先電子メールならびに電話番号、参加人数を記入の上お申し込みください

◎申し込み先メールアドレス danzen@idec.or.jp

○フォーラム参加お問い合わせ=Tel. 045-225-3740(財団法人横浜産業振興公社 創業・新事業支援担当)
担当:鴇田(ときた)

○実験実証事業・フォーラム実施内容お問い合わせ=岡田智博 横浜知財ITクラスター・クラスターマネージャー
Tel.03-6219-0112 / e-mail= yokohama@creativecluster.jp 担当:岡田
web= http://fantasista creativecluster.jp/

○ デザインがIT機器をリアルに楽しいものに変えています
○ 3月9日(木) 16:00-19:00
○ エレクトリカル・ファンタジスタ2006会場 http://fantasista.creativecluster.jp/
○ 参加費=参加登録により無料(エレクトリカル・ファンタジスタ2006も御覧になれます)

● 先端デザイナーやメディアアーティストによる企画開発力によって、今までに無い魅力的なIT機器が横浜から送り出されようとしております。Y'イノベーションを通じて、新たなIT機器展開をデザインとアートの力でこれから送り出そうとしているイノベーティブな企業経営者とデザイナーが、そのストーリーとこれから始まる展開を語ります。
※ イノベーションを間近に触れることの出来るサプライズも予定されています
Fuwa Pica (Fuwa Pica 開発グループ)  
高橋正敏(PBJ株式会社代表取締役)―テクノロジーとデザインで革新的な携帯PCを今まさに送り出す http://www.pbj-inc.co.jp/
越田憲治(株式会社ソリッドアライアンス取締役)-横浜からITライフを楽しくする周辺機器を高打率で送り出す http://www.solidalliance.com/
聞き手=岡田智博(横浜知財・ITクラスターマネージャ:クリエイティブブラスター理事長)
※ フォーラム後に懇親会があります

■ お申し込み方法 以下のメールアドレスに、「第2回フォーラム参加申込」をタイトル明記の上、お名前、所属先、連絡先電子メールならびに電話番号、参加人数を記入の上お申し込みください

◎申し込み先メールアドレス danzen@idec.or.jp

○フォーラム参加お問い合わせ=Tel. 045-225-3740(財団法人横浜産業振興公社 創業・新事業支援担当)
担当:鴇田(ときた)

○実験実証事業・フォーラム実施内容お問い合わせ=岡田智博 横浜知財ITクラスター・クラスターマネージャー
Tel.03-6219-0112 / e-mail= yokohama@creativecluster.jp 担当:岡田
web= http://fantasista creativecluster.jp/

IT時代のものづくりをデザインする
グッドプラクティスモデルの実践者が「創造都市」横浜に集結
第1回「Y'イノベーション」フォーラム

※以下のリンクよりPDFフライヤーがダウンロードできます
あわせて御利用ください (430K)
http://creativecluster.jp/folio/2005/yinnoforum01.pdf

■ はじめに - 横浜からはじまるITとデザイン、ものづくりのイノベーション
ITによって社会や生活、ビジネスの姿が激変する今、新しい価値観やライフスタイルを提示するため、デザインの存在が必要不可欠なものとなっています。
多様な価値観を持つ成熟した現代人にとってデザインは無くてはならないものであり、「デザイン」された家電やIT機器が21世紀のものづくりとコンテンツを結びつけるビジネスの中核となりつつありあります。
文化、芸術、IT、先端技術、ものづくりが連携した「クリエイティブシティー」を標榜する横浜から、このデザインによる新たなものづくりとビジネスを創出するプロジェクト「Y'イノベーション」が産業と文化、ITとものづくり、行政とベンチャー、大企業と市民との連携事業として始まりました。21世紀のライフスタイルとテクノロジーにそくした「デザイン」された家電や電子機器を新たな産業として世に送り出すプロジェクトです。
この「Y'イノベーション」から始まるコンセプトを広げるため、「デザイン」された家電・電子機器・ITサービスの可能性を提示する「Y'イノベーション」フォーラムシリーズを開催します。
□ 「Y'イノベーション」WEB = http://innovation.creativecluster.jp/

■ フォーラムシリーズ第1回目のテーマは「ITになぜデザインが必要なのか?」
デザインとITとものづくりとアート。それぞれ異なる分野にように思われるかもしれませんが、IT革命ともいわれる全く新たな時代において、生活や社会を豊かにし、実際に人々が使いこなしたり快適に活動するためにデザインの存在は必要不可欠なものとなっております。
デザインが存在することこそ、生活するうえで必要不可欠なものと考える、文化的にも成熟した現代人が増えてきております。
このような社会の変化の中で、実際に新たなビジネスモデルやデザインを通じてブレークスルーを起こしている「グッドプラクティス」をもった人々が直接、デザインの必要性とそのことで開かれた可能性を語ります。
プレゼンテーションにあたるのは、家電の世界に新たなものづくりのブランド(リアルフリート)を起こしたデザイナー、デザインによって通信サービスにおいて新たな豊かさ(auデザインプロジェクト)を提供したプロジェクトリーダー、そして、アーティストとしてのクリエイティビティーによってITの世界の新たな可能性を広げ、アートとデザイン、ビジネスを展開する欧州の俊英(クリスピンジョーンズ)がそろい踏み、異なるポジションの第一人者によって「デザイン」することの広がりと必要性を理解することでしょう。
そして、それぞれのプレゼンテーションをもとにしたマルチなディスカッションも楽しみです。

■ 実施内容
□ 題名 Y'イノベーションフォーラム ITになぜデザインが必要なのか
□ 日時 11月2日 11:45開始 終了(11:30 開場)
□ 場所 BankART Studio NYK ホール(BankART Studio NYK 1F)
神奈川県横浜市中区海岸通3-9
     みなとみらい線馬車道駅徒歩5分・JR桜木町駅/関内駅徒歩10分
ホームページ= http://innovation.creativecluster.jp/
□ 主催 財団法人横浜産業振興公社/共催 横浜市(予定) 首都圏情報ベンチャーフォーラム/後援 経済産業省関東経済産業局(予定) 財団法人日本産業デザイン振興会(予定)/協力 クリエイティブクラスター BankART 1929 横浜コミュニティデザイン・ラボ
□ 参加費 無料 □ 定員 200名

■ 進行スケジュール
□ 11:45-12:00 Y'イノベーションプロジェクトの説明  
岡田智博 横浜知財ITクラスター・クラスターマネージャー クリエイティブクラスター理事長 

□ 12:00-14:55ベストプラクティスモデルプレゼンテーション「ITになぜデザインが必要なのか」
1: 山中敏裕 ライツワークス代表 12:00-12:40
2: 鄭秀和 インテンショナリーズ代表・リアルフリート クリエイティブディレクター 12:45-13:25
3: 小牟田哲博 KDDI株式会社au商品企画本部プロダクト統括部 プロダクトデザインディレクター 13:30-14:10
4: クリスピン・ジョーンズ インタラクティブデザイナー・アーティスト 14:15-14:55

□ 15:10-16:30 鼎談:デザインが求められるITライフスタイルとものづくり
□ 16:45- BankART Life "Evolution Lounge" 解説ツアー
□ 17:00- 交流会 ※要参加費(当日お知らせします)

■ お申し込み方法 以下のメールアドレスに、「フォーラム参加申込」をタイトル明記の上、お名前、所属先、連絡先電子メールならびに電話番号、参加人数を記入の上お申し込みください
申し込み先メールアドレス danzen@idec.or.jp

● 参加お問い合わせ=Tel. 045-225-3740(財団法人横浜産業振興公社 創業・新事業支援担当)担当:鈴木・鴇田(ときた)
● 実施内容お問い合わせ=Tel.03-6219-0112 / e-mail= yokohama@creativecluster.jp 担当:岡田
● 媒体等にご掲載いただく場合の〔問い合わせ先〕 =Tel. 03-6219-0112 web= http://innovation.creativecluster.jp/

○ 本リリースおよびY'イノベーションに関する問合せ
岡田智博 横浜知財ITクラスター・クラスターマネージャー
voice / fax 03-6219-0112 e-mail: yokohama@coolstates.com

ここの内容を編集するには、テンプレートモジュール:pubSpaceを編集します

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちフォーラムカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはY INNOVATION 2008です。

次のカテゴリはプレスリリースです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。