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2008年春。今年も新しい時代のものづくりをかたちにするクリエイティブタレントによるイノベーティブなワーキングモデルとプロポーザルが出揃いました。
サウンドデザインにおいて定評のある横浜のものづくり企業・タグチを中心とするコラボレーションに集ったこれからの才能が、ただ聴くだけでない、ライフスタイルを変えるサウンドプロダクトを提案します。
モバイルコンピューティングを変えるビジネス向けスピーカー。音とそこから生まれる厚みのある振動によって安らぎを得られる新機軸のオーディオ。サウンドデザインそのものを手芸のクラフトにしてしまう新しい楽しみ。
そして昨年発表した、デスクトップサウンドライフを美しいものにする「Supper」が、商品化を前により精度を高めて登場します。

先駆を求める新たな世代のデザイナーと進歩する音づくり企業による横浜だから出来たコラボレーションのかたちを是非、体験してください。

◆ 開催日時: 3月23日(日)から25日(火) 13:00-21:30 入場無料
ico_cocktail.jpg カクテルアワー: 毎日18:30より = 今回のプロジェクトの推進役がデザイナーを迎え、毎晩、今後のプロジェクトの推進と制作について、関心のあるみなさまと交流します(参加自由)

◇ 会場 ヨコハマ創造拠点ZAIM 別館401号室(4階) 横浜市中区日本大通34
会場URL= http://za-im.jp/
京浜東北線・横浜地下鉄「関内」駅徒歩5分:みなとみらい線(東横線)「日本大通り」駅徒歩3分

ミラノサローネやロンドン、東京デザインウィーク(100% Design + Design Tide)でも注目された新鋭のデザイナーたちほか若手実力派が集まったワークショップの模様
Creative by Yokohama Workshop の模様

● 展示内容
Supper | Sound System for PC & Potable Audio = マーケット検討モデル実演展示
◇ Creative by Yokohama Workshop 2008 成果ワークショップ展示
◆ 振動音響ユニットをテーマに生まれた優秀デザイン案をもとに作成したワーキングモデル、制作実践、提案展開を展示します
◎ ビジネス向けスーパーモバイルスピーカー = ワーキングモデル(デザイン/TwoDo
◎ クラフトやPOPにできる振動スピーカー = 作家による会場での制作実践3/23-24(デザイン・制作/中島芳枝)
◎ 音とそこから生まれる厚みのある振動によって安らぎを得られるオーディオセット = 作家と制作メーカーによる制作検討会 3/23: 15:00 (デザイン/柳井友一)
◎振動と音による癒し育児器具 3/24(予定):カクテルアワー (コンセプト/金子泰洋)

◇ 問い合わせ先
Creative by Yokohama 事務局(Yイノベーションセンター)
電子メールyokohama@creativecluster.jp
電話 050-2404-3359
URL: http://innovation.creativecluster.jp/

● Creative by Yokohama は、株式会社タグチのプロデュースによる、株式会社田口製作所、株式会社リードサウンド、有限会社クールステーツ・コミュニケーションズ研究所との協働による新しい世代のデザイナー・アーティストともに横浜市を舞台にクリエイティビティとセンスオブワンダーが生まれる革新的なプロダクトを生み出すプロジェクトです

クリエイティブシティヨコハマ基本シンボル(横浜市)

◇ Creative by Yokohama は横浜市の創造都市横浜推進事業として実施しています
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/kaikou/souzou/

2007年7月31日より8月5日まで、Yokohma Eizone で開催された、クリエイティブクラスターのショーケース「メディアアート・デジタルアート納涼会 - Digital Art Cool Summer」の展示を、キュレーター岡田智博自身がガイドするブロードバンドビデオを公開します。
夏を涼しくする、心地よい一歩先のくらしのコミュニケーションをかたちにする、アーティスト・デザイナーたちによる作品空間をお楽しみください。

You Tube URL | メディアアート納涼会 Digital Art Cool Summer 2007 Yokohama (日本語)
http://jp.youtube.com/watch?v=LrD5xbunFzA

横浜臨海創造界隈で開催される
デジタルクリエイティブのフェスティバル
ヨコハマEIZONE」におきまして
クリエイティブクラスターは昨年の第1回に引き続き
先端アート/デザインを創造界隈より
発信する中間支援イニシャチブとして
特別展示とフォーラムを開催します

今のYイノベーションの現状と可能性を
コンパクトだがきれいに体験できる場として
御用意しました

Digital Art Cool Summer at Yokohama EIZONE 2007, Photo=OKADA Tomohiro
◇ 「メディアアート納涼会」展示風景

夏到来の浜風が気持ちいい水辺にて
お待ち申し上げております

● Yイノベーションを感じていただく
● 横浜からの夏のおもてなし

1: Digital Art Cool Summer - メディアアート納涼会
○ 展示企画 実施期間 7/31 - 8/5

デジタルアートとインタラクションデザインによる涼しさを誘う心地いいおとなの体験空間です。
これからのライフスタイルおけるリッチな空間やプロダクトに入り込みつつある、クリエイティブクラスターならではの先端的なクリエイティブをお楽しみください。

2: Yイノベーションフォーラム - クリエイティブクラスのための創造界隈の使い方を解説する旬なフォーラム
横浜創造界隈から生まれるデザイン・アート・ものづくりからのビジネスチャンスの萌芽
○ フォーラム企画 開催日 8/2 18:00

[download] フォーラム配布資料 PDF 200K

横浜に根ざした先端的なデザイン・アート・ものづくりの取り組みが創造界隈から始まっています。
そこで、今までの取り組みとこれからのチャンスを実際に環境整備に取り組んでいるキーパーソンが直接解説、今からがオモシロい、チャンス溢れるヨコハマを感じよう。

1: Digital Art Cool Summer - メディアアート納涼会
● 展示紹介URL = http://creativecluster.jp/

○ Exhibit Works

● 夏を涼しくする音空間 = The Breeze of the time
Artist = 川崎義博: 地球の惠を詰め込んだハイクオリティなナチュラルサウンドが織り成す音空間 夏の一夜。きらめきのもとかすかに吹き抜ける風。それは、時間の軸を止め、静かなる空間をかいま見せてくれます。
地球環境から最高の音を収穫する川崎義博の仕事を、横浜が代表するサウンドマスター「Taguchi」による様々なスピーカーで奏でます。音がまるで物質のように満たされてゆく、振動スピーカーによる実験も体感しどころです。
協力 = 株式会社田口製作所 http://www.taguchi-craft.com/

● ガゼットがつくる親密なコミュニケーション = Howdy!
Artists = ヒマナイヌ : 2人のコミュニケーションを深めるインタラクションデザインを詰め込んだデジタルカメラ。展示ではなかなかライブに体験できませんでしたが、ついにライブでネットで体験できるバージョンを日本初お披露目します!

Howdy! by Himanainu at Evolution Cafe, photo OKADA Tomohiro


● 涼しさを喚起するインタラクティブなひかり

Work = Tentacula
Artist = 植木淳朗-慶應義塾大学サラウディングスプロジェクト: まわりの雰囲気を察知してまるでクラゲのような長い触手をもって振舞うユビキタスな照明。より熟成する Surroundings のまるでペットのようなインタラクティブライトシリーズをどうぞ。

Tentacula くらげ型ユビキタスライト photo=OKADA Tomohiro


Work = ひかりの風
Artists = 鈴木太朗+鳴海拓司+鈴木莉紗 東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム: 光が風の動きによって色を変えるインタラクティブ照明の試み。

ひかりの風=鈴木太朗+鳴海拓司+鈴木莉紗 東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム photo by OKADA Tomohiro


2: Yイノベーションフォーラム - クリエイティブクラスのための創造界隈の使い方を解説する旬なフォーラム
横浜創造界隈から生まれるデザイン・アート・ものづくりからのビジネスチャンスの萌芽
● フォーラムURL = http://innovation.creativecluster.jp/

○ 発表者
仲原正治 横浜市文化芸術都市創造事業本部 創造都市推進課担当課長(創造界隈形成・アーツコミッション) プロフィールリンク
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/kaikou/souzou/
榎本まさひこ 横浜市工業技術支援センターデザイン室ディレクター(デザインプロダクトグループ) プロフィールリンク
田口和典 株式会社田口製作所代表取締役(Yイノベーション) プロフィールリンク http://www.taguchi-craft.com/
久野啓一 株式会社スリーテック代表取締役(デザインプロダクトグループ) プロフィールリンク http://www.3tec.co.jp/
モデレーター:岡田智博 クリエイティブクラスター理事長(Yイノベーション) プロフィールリンク http://creativecluster.jp/

Y INNOVATION 2007 WORKSHOP
Y INNOVATION 2007 でのワークショップの模様

● 実施概要
○ 会場 = 横浜赤レンガ倉庫1号館 ヨコハマEIZONE会場
● アクセスWEB = http://www.yokohama-akarenga.jp/access/
● Digital Art Cool Summer - メディアアート納涼会 = 「デジタルアート縁日」2階 入場無料
● Yイノベーションフォーラム = 2F上映会場 参加にはヨコハマEIZONE ショーケース入場料 300円が必要です
○ 交通 = みなとみらい線(東横線直通)「馬車道」「日本大通り」駅下車徒歩6分
○ 実施期間・時間
● Digital Art Cool Summer - メディアアート納涼会 = 8/1-8/5 11:00~20:00 (5日のみ -18:00): 7/31 内覧会 16:00-
● Yイノベーションフォーラム = 8/2 18:00-20:00+ 定員:50名(予約は必要ありません)

○ ヨコハマ EIZONE 2007 = http://www.y-eizone.jp/
主催: ヨコハマEIZONE 実行委員会
〔横浜市/NHK横浜放送局/財団法人横浜市芸術文化振興財団/株式会社NHKエンタープライズ〕
● クリエイティブクラスター事業に関しては、主催: クリエイティブクラスター = http://creativecluster.jp/

○ 本件の取材・お問い合わせ
● クリエイティブクラスター横浜本部 担当=岡田
○ メール = yokohama@creativecluster.jp
○ 電話+FAX = 050-2404-3359

横浜市では、7月下旬にアーティスト・クリエーター・アートNPO等を支援する「アーツコミッション・ヨコハマ」を立ち上げます。ここでは、支援事業の一環としてデータバンクを展開し、アーティスト情報を公開し、ビジネスチャンスに結び付けようと考えております。そこで、別添の内容で登録を開始しますので、ぜひとも登録をお願いいたします。

別添の内容は以下のZIP圧縮のデータをダウンロードしてごらんください
※ 問い合わせ連絡先等もデータ内にあります

● ダウンロード ZIP圧縮 400K

なお、クリエイティブクラスターでは、ヨコハマEIZONEにあわせ、8月2日18時より、横浜赤レンガ倉庫にてアーツコミッションの情報提供と想像界隈でのデザインビジネス振興をテーマにしたフォーラムを予定しております。ぜひとも、より近くにということで、おいでください。

○Yイノベーションフォーラム - 横浜想像界隈から生まれるデザイン・アート・ものづくりからのビジネスチャンスの萌芽
実施情報リンク = http://innovation.creativecluster.jp/YIlog/archives/2007/07/731805.html

横浜に根ざした先端的なデザイン・アート・ものづくりの取り組みが創造界隈から始まっています。
そこで、今までの取り組みとこれからのチャンスを実際に環境整備に取り組んでいるキーパーソンが直接解説、今からがオモシロい、チャンス溢れるヨコハマを感じよう。

Y INNOVATION プロジェクトに関する論考が、Yイノベーションセンターの代表であります岡田智博の手によって、文化経済学会2007年度研究大会において論文発表されます。
ここに同論文を掲載します。

この論文において、クリエイティブエコノミーに立脚したYイノベーションによる、地域産業再生とアートによるイノベーションのプロセスが論述されております。

文化芸術中間支援組織を用いた地域産業再生モデル
- 横浜市を舞台にしたメディア芸術による中小IT製造業へのイノベーションから

発表者 岡田智博 クリエイティブクラスター/駒澤大学(非常勤)

論文フルペーパーはこのリンクより入手してください(PDF 1.5M)
http://creativecluster.jp/folio/2007/2007okadaJACEfullpaper.pdf

● キーワード
① イノベーション ② クリエイティブクラス ② 創造クラスター ③ 中間支援組織

● 論文サマリー
文化芸術による地域の活性化が語られるとき、これらの活動がいかに地域の産業の活性化に寄与しているのかに大きな価値が求められている。しかし、ここで導き出される価値の多くは観光集客やコンテンツ産業など、実際には地域に既に存在する産業や営みとはかけ離れたものであり、文化や芸術がいかに価値あるものであるのかを立証するための要素のひとつにしかなりえていない状況が未だわが国には存在する。
一方で、ITの進歩によるメディア芸術を中心とする新たな美術表現のように、ときにITそのものの進歩にも直接的に寄与し、直接的に産業にイノベーションを寄与する分野も表れている。下請けや中小企業中心のIT産業の集積地である横浜市において、メディア芸術分野の中間支援組織がこれらの中小企業が独自のイノベーションを起こすために、芸術家と中小企業とが連携して産業開発を行なう創造クラスターを展開し、同分野における成果を見出し始めた。
本研究では、このようなクラスター形成による文化芸術と地域固有の産業との連携による再生モデルを横浜での取り組みをケースに分析するものである。

ここの内容を編集するには、テンプレートモジュール:pubSpaceを編集します

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