プロフィールの最近のブログ記事

岡田 智博 おかだともひろ

Tomohiro Okada face graphic design like サイゾー

社会構想家・キュレーター・ジャーナリスト・プロデューサー=先端社会経済・デザイン・美術領域

1971年松本生まれ。ニューヨーク大学大学院School Of Education を経て、九州芸術工科大学大学院および東京大学大学院学際情報学府を修了。NPOクリエイティブクラスター理事長(横浜・京都・東京)、有限会社クールステーツ・コミュニケーションズ研究所代表取締役、駒澤大学講師(コンテンツデザイン論)。
キヤノン・デジタル・クリエーターズ・コンテスト、マルチメディアアライアンス福岡など、マルチメディア・コンテンツに関するクリエイティビティー向上と普及のための事業の立ち上げに多数尽力の後、芸術・文化・デザインによる先端領域の普及と産業化のためのインキュベーション活動に執り組んでいる。IT時代の社会とライフスタイルの可能性を先端知とクリエイティビティーによって回路を開き、現物化するクリエイティブクラスターのプロジェクトは、21世紀における文化芸術による社会や産業への貢献モデルとして国内外で注目をされている。
06年、横浜創造界隈に、Yイノベーションセンターをオープン。IT時代のライフスタイルをクリエイティビティーによって豊かに出来る「ものづくり」と「デザイン」と「知財」による、横浜発日本型の新たな家電・電子機器産業の形成に取り組んでいる。

ホームページ:
クリエイティブクラスター http://creativecluster.jp/
クールステーツ・コミュニケーションズ(岡田マネジメント会社) http://coolstates.com/

猪子 寿之 いのことしゆき

TEAM★LAB - チームラボ株式会社 代表取締役

1977年徳島市生まれ。
東京大学工学部応用物理計数工学科卒業後、東京大学大学院情報学環学際情報学府に進学。大学では、確率・統計モデルによる手書き文字認識、大学院では自然言語処理とアートを研究。
2001年チーム★ラボを自宅のアパートにて創業し代表取締役社長に就任、チームラボ(http://www.team-lab.com/)は、「新聞2.0」をキーワードとした産経新聞グループのニュースポータル「iza」(「Web of the Year 2006」新人賞)の開発や、「オモロ」係数で検索する純国産サーチエンジン「SAGOOL(サグール)のリリースなど、日本で最も「Web2.0」的なクリエイティブな開発力を持ったベンチャーで、その実力は東京メトロ「Let’s Enjoy TOKYO」の立ち上げ構築や、フジテレビラボLLC合同会
社をフジテレビと立ち上げ、インターネット上での映像発信プラットフォーム「ワッチミー!TV」の開発を受けるなど評価が高い。
産経デジタル取締役、フジテレビラボCTO、株式会社NKB取締役、ブランドデータバンク株式会社取締役等を兼任。
アートの創作活動も行う。01年、マストワンと共著で、MANGART「カングロウインザダーク」。デジタル屏風「若冲幻想」は、02年に東京銀座資生堂ビルで展示、03年クリスマスには、パリで、2ヶ月間展示を行う。05年、東京国際フォーラムで行われたスヌーピーライフデザイン展では、 草間弥生、深沢直人、坂茂らとともに、水墨空間 絵巻物語「花紅(ハナハクレナイ)」を展示。圧倒的人気を得る。「水墨空間」
は、07年日立「wooo」のグローバルテーマサイト(http://av.hitachi.co.jp/)にも使われる。
テクノロジーとアートとのインターディシプリナリーな活動でものづくりの分野にも進出、07年夏のau design project における携帯電話のコンセプトモデルを提供、TEAM★LAB.NETとして空間・建築デザインも手掛けている。

仲原 正治 なかはらまさはる

横浜市役所職員として、福祉、都市再開発事業、横浜美術館、株式会社横浜みなとみらい21などの仕事に従事し、2004年度より横浜市開港150周年創造都市事業本部で創造界隈形成担当としてBankART、ZAIM、急な坂スタジオ事業等の支援を行っている。他に、横浜まちづくり研究会代表世話人、赤煉瓦ネットワーク運営委員、スーパーピュア実行委員会(障害者等の展覧会)事務局長などNPO的活動を行っている

榎本 まさひこ えのもとまさひこ

1949年、東京都台東区に生まれる。東洋大学を卒業後、サンリオグリーティング、クリエイティブ・ノアを経て、有限会社ディーシープランニング代表取締役。92年に横浜デザイナーズクラブを設立し代表となる。97年より協同組合横浜デザインフォーラムを設立、代表理事となる。05年より横浜市経済観光局ものづくり支援課工業技術支援センターデザイン室ディレクターを務める。
グラフィックを中心に、立体、新領域など、多彩なデザインをデザイナーとして多数手がけている。主な仕事しては、国立歴史博物館展示グラフィック、西武美術館企画展グラフィック担当、韓国/国立博物館設計デザイン企画国際コンペJVにおけるグラフィック担当    で最優秀獲得、よこはま動物園ZOORASIA商品企画、山梨県勝沼町WAN企画およびHP企画デザイン、高分子学会50周年記念展(上野科学博物館)企画デザインディレクションなど。

久野 啓一 ひさのけいいち

1991年、派遣エンジニアとして富士通や東芝で腕を磨いてきた中、29歳で独立を果たす。プリント基板設計の技術と持ち前の熱意で受注先を拡大する。95年 株式会社スリーテックへと発展し山梨にも事業所設立。2000年 決まりかかっていた回路設計から製造までの仕事をアメリカの巨大EMS(電子機器受託開発)企業にさらわれ、中小製造業が持つ技術力をネットワークする独自のEMSグループの組織化を決意、試作に特化した「EMS-R」グループを立ち上げた、試作一枚から頼める便利さが関心を集める。中ロットの生産も引き受ける「EMS-R2」グループへと成長する。04年には経済産業省の新連携対策委託事業に選ばれた。05年には日韓連携によるEMSグループを開発、現在、日刊企業60社を数える。07年、横浜からアジアの物づくり中小企業の成り立ちを根本から見直すため、デザインを核にした新たな企業連携に取り組んでいる。

田口 和典 たぐちかずのり

湘南の地で音を追求し、横浜に工房を構え、独創的なスピーカーを作り続けるエンジニア。1981年に音響機材および強化プラスチックの製造業として、田口製作所を発足、コンサート用・建築設備用の大型スピーカーシステム及び関連機材の開発製造を開始する。以降、大手オーディオメーカーやゼネコン、大手ミュージカルカンパニーなどから幅広く委託され続けている。絶え間ない技術開発をモットーとし、新素材製品や水平無指向性スピーカーなど、数多のイノベーティブなプロダクトを送り出している。一方で、音とそれを取り巻くライフスタイルへのこだわりで、サウンドの世界だけでなく、クラブカルチャーシーンやデザイン、建築、サイエンスなど様々なフィールドに多くのファンとプロフェッショナルな顧客を持ち、業務用だけでなく、ライフスタイルでのプロダクトの登場が期待されている。

鄭 秀和

1968年横浜生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科建築コース修了後、有限会社インテンショナリーズ一級建築士事務所を共同で設立。2002年に、株式会社リアルフリートの設立に参加。2004年5月よりインテンショナリーズ/リアルフリートのクリエイティブディレクターを兼任する。
主な事例として、2002年 キッチン家電"atehaca"5機種をデザイン。凛とした品格のあるデザインと共に家電量販店ではなく、ライフスタイルショップで家電を展開する流通革命も大きな話題となる。2003年液晶テレビ「Face LCD」・六本木ヒルズ「AGITO」。築35年の老朽化したホテルを新しく生れ変わらせた目黒「HOTEL CLASKA」は日本で最初のデザインホテルというエポックメイキングな出来事として、国内外で話題となると同時に、リノベーションという都市再生のビジネスモデルも創出した。2004年 TOSHIBA DYNABOOK CX1シリーズのデザイン。500台限定のReal Feet Modelは発売後3週間で完売し、話題を呼ぶ。リアル・フリート社のオリジナルブランドであるamadanaにおいて、新たに、加湿器、パーソナルシュレッダー、電子計算機、デスクトップオーディオを発表。2005年7月、日本発の世界標準であるブランド「Craft Design Technology」を発表。第一弾のプロジェクトとして、老舗文具メーカー5社と共に、約30アイテムを発表する。グラフィックデザインは世界的なライフスタイル紙「Wallpaper*』の創始者タイラー・ブリュレ氏率いるWINKREATIVE社が担当。国内だけでなく世界展開も期待される。8月 amadanaのラインナップに4種のキッチン家電を発表。 新しいホテルのかたちとして、インドネシアのバリ島にヴィラを建設中。10月竣工予定。 詳細はwww.intentionallies.co.jpまで

小牟田 啓博

KDDI株式会社 au商品企画本部 プロダクト統括部 デザインG プロダクトデザインディレクター
1969年神奈川県生まれ。1991年多摩美術大学プロダクトデザイン科卒業後、カシオ計算機(株)デザインセンターを経て、2001年KDDI(株)に移籍。 以来、『au design project』に携わり、"auのデザインを良くする"をミッションとして現在に至る。極真会館東京城西支部三和道場所属、文字通り闘えるモノづくり師を目指して日夜モノづくりとカラテの修行に精進中。
au design project = http://www.au.kddi.com/au_design_project/

Crispin Jones クリスピン・ジョーンズ

ロンドン生まれ。英国王立美術大学大学院(デザイン)を経て、ロンドンを拠点に制作活動を続けている。
インタラクティブデザイナーとして、フィリップス、テレコムイタリア、オリベッティー、The Science Museum in Londonなど、欧州を代表するIT企業、機関に対し、作品や装置制作、コンサルティングを提供する一方、Interaction Design Institute of Ivrea(伊)の特任教員でもある。
テクノロジー、特にITと私たちとの関係をクリティカルにとらえ、多くの人々がデザインを通じて思考することが出来るアートワークを信条にている。IDEOとの共同制作である携帯電話Social Mobilesで、第6回文化庁メディア芸術祭インタラクティブアート部門大賞を受賞するなど、世界各地で受賞暦がある。
Y’イノベーションを通じて、PBJ(東京都)が2006年春のリリースを予定している新コンセプトのモバイルPCのデザインに取り組んでいる。
ホームページ: http://www.mr-jones.org/

山中 敏裕

照明学会認定照明士。小泉産業株式会社照明事業本部事業企画室イズム企画室室長を経て、ライツワークを設立。
建築計画の中での照明設計に関して、特にテクニカルライティングの分野を担当し意匠も含め、ライティング・プロデュース業を主として活動、コマーシャルスペースや展示場における集客の為の照明効果の導入を得意とする。また、施設の業態を問わず、人の心理的な部分に対しての照明効果を研究。住宅から景観照明までヒューマンアビリティーを中心に人に優しい照明提案を展開。LEDを使った、自動車(トヨタ自工)の室内照明や、中国でのテクニカルライティングの基盤作りも手掛けている。

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